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いーとてくのろじ

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水もフィルターも交換不要の手間いらずなアクアリウム「Avo」がクラウドファウンディング中!残りの課題は自動エサやりのみ?

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もっと手軽にアクアリウムが楽しめる日が訪れそうです。KICKSTARTERでセルフクリーニング機能が搭載された手間いらずの水槽「Avo」が出資を募っています。もちろんエサは忘れずにあげる必要がありますが、水を変える必要はありませんし、フィルターの交換すら不要です。ここまでやってくれると、観葉植物より楽かも?期待値が高いようで、既に目標を上回る出資額が集まっています。

 

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底にあるフィルターシステムがセルフクリーニング

 

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Avoの特徴は何と言っても自動で水槽内を掃除してくれるセルフクリーニングシステム。底中心部分にある交換不要のフィルターがこの役割を担います。魚のフンや食べ残したエサが生み出したアンモニアを、フィルター内で自然に生まれたバクテリア硝酸塩に変換してくれます。そしてこの硝酸塩は水槽内にある植物の肥料となり、今度は植物が水を綺麗にしてくれます。エコな浄化サイクルを水槽内で作り出しているというわけです。

 

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もともと目標資金は6万ポンドでしたが、既に8万ポンド(約1,380万円)以上が集まっています。アクアリウムに興味は持っても、大変そうだからという理由で断念している人は多いようですね。出資は12/1まで募っています。まだ10月下旬ですから、あと一ヶ月強でもっともっと出資が集まりそうな予感です。

 


Avo: the self-cleaning tropical fish tank by Susan Shelley / Noux — Kickstarter

 

光合成をサポートするLEDライトシステムや水温調節機能も搭載

 

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上に伸びたアームのような部分にはLEDライトが付いています。植物の光合成に必要となる光は、このLEDライトから補うことができるので、室内の光が当たらない場所でもこのエコシステムを使うことができます。

 

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さらに、水の温度にも気を配ってくれていて、水温を自動で調節・維持してくれる機能も搭載されています。熱帯魚など、温度にデリケートな魚でも大丈夫です。

 

あとがき 

ここまでやってくれるなら、アクアリウムに挑戦してみたいですね。残りの課題は自動エサやりでしょうか?でも、そこまで自動で無機質になると、アクアリウム本来の育てるという大事な感覚が失われてしまう気もしますが。観葉植物にもこの手のエコシステムがでないかなぁ。